早期対処ができるように!効果的な誹謗中傷対策の方法を知ろう

まずは個人を特定することが先決

誹謗中傷は、主にネット上で行われるのが普通です。ネット上で匿名で行われる誹謗中傷の対策は、まず誹謗中傷をしている個人を特定しないと話になりません。誰か分からない人に対しては何もできないので、プロバイダに要請をして個人情報を提供してもらうといいでしょう。ただ、警察を通さないと、なかなか個人情報を渡してはくれません。ですからまずは警察に通報をして、個人の特定を進めてもらうのがセオリーになります。被害届を出すと、動いてくれます。

弁護士を雇って示談に持ち込む

誹謗中傷をしている個人が特定できれば、弁護士を雇って示談交渉をしてもらうのが効果的です。多くは、ちょっとした出来心から誹謗中傷をしているものなので、弁護士を出せばたいてい話に応じてくれます。電話だけで問題が解決することもあります。示談交渉は自由にできますが、やはり弁護士を通さないと効果が薄いです。弁護士がいれば、交渉が決裂したときには裁判に持ち込むというイメージを相手に植え付けられます。弁護士なら適正に交渉を進めてくれるので間違いがないです。

最悪の場合には裁判も致し方無い

裁判は最終手段になりますが、その効果は非常に大きいです。裁判所に誹謗中傷をしていると認定してもらえれば、強制力のある対応も期待できます。誹謗中傷によって損害が発生している場合には、その損害賠償まで勝ち取ることができるでしょう。芸能人など、誹謗中傷によって仕事がなくなったことが証明できれば、損害賠償は認められやすくなりますし、額も大きくなります。これからの誹謗中傷も予防ができるので、効果は非常に大きいといえます。

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